埋没毛はなぜできる?その処理方法は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

埋没毛に悩む女性
ムダ毛の処理をカミソリや毛抜きなどで自分で行うと、肌のトラブルを引き起こす可能性があります。そのトラブルの一つに上げられるのが埋没毛です。

埋没毛とは

埋没毛とは生えてきたムダ毛が皮膚の表面に出ることができず、皮膚の中で育ってしまうという症状です。この埋没毛が起こる原因は間違ったムダ毛の自己処理が原因です。肌の表面には、雑菌や乾燥などから肌を守るために肌を保護する角質層が有ります。カミソリや毛抜きなどでムダ毛処理をすると肌を痛め、この角質層を失ってしまうのです。失われた角質層は再生しますがその時に毛穴の表面まで覆ってしまうので、ムダ毛が表に出て来れずに毛穴の中で育つ埋没毛になってしまうのです。

埋没毛への適切な対処

では、埋没毛ができてしまったらどのように対応したら良いのでしょうか。埋没毛を治すためには、いくつか方法があります。まず、肌の角質を除去するケア用品を使用してムダ毛が皮膚の表面に出てくるよう促すという方法があります。また、放置して自然と埋没毛が表面に出てくるのを待つという方法もあります。この2つの方法はどちらもある程度時間が掛かります。それ以外にも皮膚科で治療をする、またレーザー脱毛を行うという選択肢もあります。レーザー脱毛は皮膚の下にある埋没毛にも反応をするので、そのままでも効果がありますし、一度皮膚の表面に埋没毛を出してからレーザー脱毛を行うという方法を取るクリニックもあります。どちらも埋没毛を解消しながら永久脱毛の効果も得られます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*