脱毛の後に献血をしてもいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

脱毛サロンでの施術の後

脱毛の後、献血をしてもいいの?

脱毛サロンでの施術の後、「なるべく避けるように」といって注意される行為があります。

・日焼け
・入浴、マッサージ、激しい運動など、体温が上昇する行為
・飲酒
・予防接種

といったところがそうですが、なぜこれらの行為を避けるべきなのでしょう?

サロンによるフラッシュ脱毛では、光を当てた毛根が高熱を持ちます。その熱は接した部位にも伝わるため、どうしても肌そのものが軽いやけど症状を起こしてしまいます。

そのような肌はバリア機能が低下し、普段は問題のないことでもダメージを受けがちです。

先程上げた行為はいずれも肌に刺激を与えるので、肌のコンディションを悪化させないためにも避けた方がいい、というわけです。

では、献血はどうなのでしょうか?

結論から先にいうと、脱毛直後の献血は基本的に問題ありません。

施術の影響は表皮のみにとどまり、それより深い血管、血液、内臓といった部位へ影響が及ぶことはないので、献血によって血液、血漿、血小板などを採取しても大丈夫です。

ただひとつ例外があり、それは腕の脱毛を行った場合。

上述したように、脱毛を行った後は毛穴がやけど状態になっていて、肌そのものが敏感になっています。

献血をする場合——

・血圧測定での圧迫

・検査用の採血

・アルコールとヨード系消毒液を使った消毒

といった過程を経て、ようやく実際の献血を行います。

これらの行為はいずれも腕の表面にかなり負担をかけるものなので、施術後の肌のダメージを悪化させがちです。

ということで、腕のムダ毛の処理をしてもらった場合は、なるべく献血をしない方がいいでしょう。

越谷の人気脱毛サロンランキングTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*