脱毛サロンの「毛が抜ける原理」

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ムダ毛をプロに処理してもらう

脱毛サロンでの光脱毛の原理とは?

ムダ毛をプロに処理してもらう脱毛サロンも、最近ではイメージキャラクターとしてぺこ&りゅうちぇる、板野友美、渡辺直美といった有名タレントを起用するところも登場し、すっかりブームといえる状態になっています。

ただ施術そのものについてはまだまだその実態は知られておらず、例えば昔の美容電気脱毛(ニードル脱毛)のせいか、毛穴に針を突き刺して一本一本毛根を含めて抜いていく、というイメージを持っている人も多いようです。

もちろん、最近の施術はそんなものではありません。

脱毛サロンで一般に使われているのは、メラニン色素に反応する特質を持ったIPL(インテンス・パルス・ライト)という光を照射する方法。

照射によって毛根は高熱を発するため、その組織がダメージを受けます。そのことで毛を生やす機能が不活性化し、脱毛効果がもたらされるのです。

毛というのは生まれ変わるために、成長期→退行期→休間期→成長期というサイクルを持っています。IPLは成長期の毛にしか効果がありません。それぞれの毛が今どの時期にあるかは全くバラバラなので、全部の毛を処理するにはどうしても時間がかかるわけです。

ちなみに脱毛した後はその部位はツルツルになるのですが、1〜3週間経つと、また毛が生えてきます。

これは照射前に皮膚の下で育っていた毛です。この毛は弱くなっていて、簡単な刺激で抜けてしまいます。

ただこれらの毛はあくまで抜けやすいというだけで毛根はまだまだ元気です。
脱毛効果を上げるためにはあまり抜かないようにし、次回の施術で処理してもらうことが肝心です。

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