2018年 9月 の投稿一覧

脱毛施術によって健康に害は出るの?

健康に悪影響

脱毛の施術によって健康に悪影響は出るの?

プロの手で脱毛してもらう場合、脱毛サロンか医療クリニックに通うことになります。

このふたつのうち、より脱毛効果の強いのは、レーザーを用いる医療クリニックの方です。

脱毛の初心者には、

「脱毛の施術って皮膚癌のリスクがあるのでは?」
「内臓に悪い影響は?」
「レーザーのせいでシミができるって本当?」

というような不安を抱き、クリニックでの施術をためらっている人もいます。

本当に上記のような問題が起こるのでしょうか?

日本医学脱毛協会の報告によれば、医療用のレーザーなら皮膚癌になる心配はまずありません。逆にシミやほくろが薄くなるケースもあります。

またレーザーは毛根までしか届かないように調節されているので、内臓に悪い影響を及ぼすこともありません。

確かにレーザーは威力が強いため、時には肌の炎症が生じたり、赤み、むくみなどの副作用が起こるケースもありますが、何しろ施術を担当しているのがお医者さんですから、適切な処置をすぐに受けることができます。

一方、レーザーより弱いIPL(インテンス・パルス・ライト)で脱毛するサロンの方ですが、実は中途半端な強さの光が悪い影響を及ぼすことがあります。

例えば、脱毛されないで残った毛が長くなったり太くなったりする「硬毛化」という現象や、それまで毛が生えていなかった毛穴も活性化してしまう「増毛化」など、様々な副作用が報告されています。

また、中途半端な光の熱のせいで、普段は活動を休止している汗腺から汗が盛んに出始めることもあります。

ただ、これらの副作用はエステティシャンの腕さえ良ければめったに起こりません。

もし脱毛サロンで施術してもらいたいなら、なるべく事前にネットの口コミを調べ、評判のいい店を選ぶようにしましょう。

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脱毛の後に献血をしてもいい?

脱毛サロンでの施術の後

脱毛の後、献血をしてもいいの?

脱毛サロンでの施術の後、「なるべく避けるように」といって注意される行為があります。

・日焼け
・入浴、マッサージ、激しい運動など、体温が上昇する行為
・飲酒
・予防接種

といったところがそうですが、なぜこれらの行為を避けるべきなのでしょう?

サロンによるフラッシュ脱毛では、光を当てた毛根が高熱を持ちます。その熱は接した部位にも伝わるため、どうしても肌そのものが軽いやけど症状を起こしてしまいます。

そのような肌はバリア機能が低下し、普段は問題のないことでもダメージを受けがちです。

先程上げた行為はいずれも肌に刺激を与えるので、肌のコンディションを悪化させないためにも避けた方がいい、というわけです。

では、献血はどうなのでしょうか?

結論から先にいうと、脱毛直後の献血は基本的に問題ありません。

施術の影響は表皮のみにとどまり、それより深い血管、血液、内臓といった部位へ影響が及ぶことはないので、献血によって血液、血漿、血小板などを採取しても大丈夫です。

ただひとつ例外があり、それは腕の脱毛を行った場合。

上述したように、脱毛を行った後は毛穴がやけど状態になっていて、肌そのものが敏感になっています。

献血をする場合——

・血圧測定での圧迫

・検査用の採血

・アルコールとヨード系消毒液を使った消毒

といった過程を経て、ようやく実際の献血を行います。

これらの行為はいずれも腕の表面にかなり負担をかけるものなので、施術後の肌のダメージを悪化させがちです。

ということで、腕のムダ毛の処理をしてもらった場合は、なるべく献血をしない方がいいでしょう。

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脱毛サロンの「毛が抜ける原理」

ムダ毛をプロに処理してもらう

脱毛サロンでの光脱毛の原理とは?

ムダ毛をプロに処理してもらう脱毛サロンも、最近ではイメージキャラクターとしてぺこ&りゅうちぇる、板野友美、渡辺直美といった有名タレントを起用するところも登場し、すっかりブームといえる状態になっています。

ただ施術そのものについてはまだまだその実態は知られておらず、例えば昔の美容電気脱毛(ニードル脱毛)のせいか、毛穴に針を突き刺して一本一本毛根を含めて抜いていく、というイメージを持っている人も多いようです。

もちろん、最近の施術はそんなものではありません。

脱毛サロンで一般に使われているのは、メラニン色素に反応する特質を持ったIPL(インテンス・パルス・ライト)という光を照射する方法。

照射によって毛根は高熱を発するため、その組織がダメージを受けます。そのことで毛を生やす機能が不活性化し、脱毛効果がもたらされるのです。

毛というのは生まれ変わるために、成長期→退行期→休間期→成長期というサイクルを持っています。IPLは成長期の毛にしか効果がありません。それぞれの毛が今どの時期にあるかは全くバラバラなので、全部の毛を処理するにはどうしても時間がかかるわけです。

ちなみに脱毛した後はその部位はツルツルになるのですが、1〜3週間経つと、また毛が生えてきます。

これは照射前に皮膚の下で育っていた毛です。この毛は弱くなっていて、簡単な刺激で抜けてしまいます。

ただこれらの毛はあくまで抜けやすいというだけで毛根はまだまだ元気です。
脱毛効果を上げるためにはあまり抜かないようにし、次回の施術で処理してもらうことが肝心です。

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脱毛器 ソプラノアイス

注目を浴びている

最新の脱毛機「ソプラノアイス・プラチナム」とは?

医療クリニックで使われる脱毛機器も進化をとげ、様々な新機軸のものが採用されています。

その中で注目を浴びている最新機器が、「ソプラノアイス・プラチナム」。

現在主流のレーザーとは違い、毛包を破壊する「蓄熱式」と呼ばれる方法を採っています。

ソプラノアイス・プラチナムから照射されるレーザーは、3つの波長を組み合わせたもの。このことで肌の複数の層に熱を送り込むことが可能となり、どの層の毛包にもダメージを及ぼして、確実な効果を得ることができます。

ムダ毛というのは複数の層にまたがって生えていることが多いので、肌の単一層だけに光を当てても完全に除去することはできません。
ところがソプラノアイス・プラチナムなら、ほとんど余すことなくムダ毛を処理することができます。

そのほかのメリットをあげてみましょう——

痛みが圧倒的に少ない

これまで医療クリニックでのレーザー脱毛は、効果が高い代わりに痛みをともなうのが普通でした。ところが、ソプラノアイス・プラチナムは弱い照射をおこなうので高熱が生じません。そのため、強い痛みを感じなくてすみます。

肌の色に関係なく施術が可能

メラニン色素に反応するレーザーでは、色黒の人の場合は肌へのダメージがひどく、施術がおこなえませんでした。しかし、ソプラノアイス・プラチナムは毛包に反応するため、肌の色に関わらず脱毛が可能です。

熱量の調整でダメージを減らせる

これまで蓄熱方式の脱毛機器は熱量の調節が不可能でした。ところがソプラノアイス・プラチナムでは熱量の加減を変えられるため、さらに安全に照射ができるのです。

以上のような多くのメリットがあるソプラノアイス・プラチナム。これから施術用機器の主流になるかも知れません。

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脱毛するとそばかすができるの?

今主流になっているスタイル

脱毛するとシミやそばかすができるの?

脱毛サロンで今主流になっている脱毛法は、IPLなどの光を照射するというもの。

「そんな光を当てると新しいシミやそばかすができてしまうのでは?」と不安に思う人もいるかもしれません。

確かに、日の光を浴びると紫外線のせいでメラニン色素が沈着し、シミ・そばかすができます。脱毛サロンの光も照射は一瞬とはいえ、強烈なので、同じように肌に影響するのではないか、と思われがちです。

しかし、実はもともとIPL脱毛機というのは、顔のくすみ・シミの軽減や、毛穴の引き締めなどの美容のためにエステで使われていたもの。決して、肌に対して悪影響を及ぼすものではなく、逆に脱毛効果を上げるとともに、肌のコンディションを整えてくれます。

では、口コミサイトなどで「顔脱毛の施術後にシミやそばかすができた」という投稿が時々見られるのは、なぜなのでしょうか?

これには、いくつか理由が考えられます。

まず、元々存在していたシミが肌のターンオーバーのサイクルで表面に現れてきた、というもの。

脱毛すると新陳代謝が促され、奥の方に潜んでいたシミが肌の表面に出てくることがあります。

ほとんどは一時的なものなので、さらにターンオーバーが進めば消えてしまいます。

あと、乾燥し敏感な状態になっている肌へちょっとした傷がつき、それが痕になってしまうことがあります。これをシミだと思いこんでしまうのです。

これを避けるためには保湿に努めるなど、施術後のケアが大事。

いずれにせよ、光の照射によって直接生じるものではないので、安心して施術を受けて下さい。

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脱毛を即効完了したい

脱毛完了までの日数が短いサロンはどこ?

普通、脱毛というのはムダ毛の生えてくるタイミングに合わせて施術をおこなうため、どうしても日数がかかります。

「脱毛完了まで3年も4年は当たり前。中には6年もかかる場合がある」と知って、サロンに行きたい気持ちがなえてしまった、という女性もいます。

しかし最近では脱毛技術も進歩したため、間隔を開けずに施術しても効果の上がる機器も出現し、以前よりも脱毛完了までの日数は短くなる傾向になっています。

では、現時点で短期間で効果が出やすいサロンはどこなのでしょうか?

第一におすすめしたいのは、銀座カラーです。

ここでは、2015年11月から連射式脱毛機を導入。銀座カラーオリジナルの脱毛機で、その特徴は「スピーディな施術が可能なこと」。

全身脱毛1回が約60分と、以前の機器に比べて圧倒的に短時間ですみます。また、産毛のような細い毛にも効果的。口コミでも好評を博しています。

連射式脱毛機は「脱毛力が落ちる」というデメリットがあるのですが、銀座カラーでは、脱毛力の高さを維持しながらスピードアップを実現しています。

施術時間が短いため予約も取りやすく、他の脱毛サロンなら8回分の脱毛をするのに最低2年かかってしまうところ、銀座カラーなら半分の1年。

また、銀座カラーのメリットはそれだけではありません。施術後、美容成分がたっぷり配合された「美肌潤美」という冷却ミストシャワーで熱くなった肌を冷やしくれます。

脱毛効果ばかりでなく美肌効果も期待できるのが、銀座カラーの大きなメリットです。

期間限定のキャンペーンもよく行っているので、お得に施術を受けたい人は、ぜひ公式サイトをチェックしてみましょう。

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無痛の脱毛

考えている人

脱毛の施術って痛いの?

サロンなどでの脱毛について「痛いのでは?」と考えている人が多いようです。

確かにネットをチェックすると「脱毛サロンの施術は痛いと聞きましたが、本当でしょうか?」という質問をよく見かけます。

おそらく「サロンでの施術は痛い」と思われているのは、少し前まで主流だった「ニードル脱毛」のせいでしょう。

これは毛穴に電気針を刺して発毛機能にダメージを与えるというもの。注射が嫌いな人にとっては、聞くだけで恐怖を感じてしまう脱毛法です。

実際施術中の痛みも激しく、時間もかかるため、このニードル脱毛は現在ではほとんど使われていません。

サロンで現在主に使われているのは、「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれるもの。その中でも、特にIPL脱毛機を採用しているところが多くなっています。

これはIPL(インテンスパルスライト)という特殊な光を肌に照射し、毛根組織を弱体化するというもの。この光は肌の表面を素通りして、メラニン色素を含んだ毛根だけに熱を加えることができます。こうして高熱に包まれて損傷した毛根から、1〜2週間くらいでムダ毛が自然に抜け落ちていきます。

レーザー脱毛よりも照射出力ははるかに低く、痛みはニードル脱毛よりも少なくてすみます。

また、広い範囲に光を当てられるので施術がスピーディ。そのため予約を取りやすいのも大きなメリットです。

最近ではさらに痛みを少なくしたSHR(スーパーヘアリムーバル)式の脱毛機も使われています。

これなら脱毛完了まで日数は延びますが、施術ではほぼ無痛。痛い思いをするのがイヤだという人でも安心して脱毛ができます。

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脱毛のムースについて

ムダ毛の自己処理

除毛ムースについて

ムダ毛の自己処理には色々な方法があります。
「カミソリでそる」、「毛抜き・脱毛テープ・ワックスで毛根ごと引き抜く」というのが主なものでしょうが、最近では除毛ムースが注目を集めています。

この除毛ムース、脱毛ムースとも呼ばれますが、実は脱毛というのは毛抜きやワックスのように毛根ごと引き抜く行為を指します。除毛ムースというのはあくまで肌の表面に出ているムダ毛を処理するもの。ですから、「脱毛」という呼び名は間違っています。

それではどうやって肌のムダ毛を処理するのかというと、除毛ムースの液剤にはチオグリコール酸という成分が配合されています。これが毛の主要な構成物であるケラチンというタンパク質に作用し、その結合を分解。
毛をバラバラにして、肌の表面から除去してくれます。

その最大のメリットは手軽さ。時間に追われている人にはピッタリです。

ただ毛を溶かすぐらいですから、多少は肌に刺激を与えます。以下の点にはぜひ注意して下さい——

脱毛できる部位が限られている

部位によっては除毛ムースが使えないことがあります。

一般的に使用可能なのは、脚、腕、脇、お腹といった皮膚の厚い部位。
例えばVIO(デリケートゾーン)などのデリケートな部位は使用不可の場合が多いので、買う時には注意が必要です。

自分が剛毛か軟毛かで選ぶものが違う

除毛ムースには色々な種類があり、中には強い刺激成分を使っていないため、除毛する力が弱いものもあります。そんな商品を剛毛に使うと1回だけだと溶かしきれず、処理しきれない箇所が残ってしまいます。

そんな事態を避けるため、剛毛の人はパワーの強いものを選ぶようにして下さい。

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胸脱毛のやり方

胸や乳輪の周りにムダ毛が生えている人

胸脱毛のメリットとは?

胸や乳輪の周りにムダ毛が生えている人も多いでしょう。
そんな人は自己処理を続けるより、思い切ってサロンや医療クリニックで脱毛してもらうことをおすすめします。

胸脱毛のメリットですが以下の2つがあげられます——

色素沈着のリスクがなくなる

皮膚の厚みというのはすべての部位で均等なわけではありません。目元、おへその穴、陰部、そして胸元などが皮膚の薄い部分といわれています。

陰部や胸元の一部はムダ毛が多いため、カミソリなどで自己処理することも多いでしょう。
ただ自己処理は肌に刺激となるため、回数があまりに多いとメラニン色素が増殖し、色素沈着を起こしてしまう可能性が高くなります。

光脱毛やレーザー脱毛の施術を受ければ、自己処理の頻度を抑えられ、シミなどの発生リスクが低くなります。

胸ニキビの改善に役立つ

胸元は、夏場の暑い盛りでもどうしても下着で隠されることになりますから、上半身でも蒸れやすい部分です。胸を寄せるブラジャーや大きな胸をしめつける下着をつけていると特に蒸れがひどくなり、あせもなどができやすい状態になっています。

また、胸は顔と同じように皮脂分泌が盛ん。
ただ汗をかいても人前でふくわけにはいかないので、汚れや皮脂が毛穴に留まってしまい、ニキビもできやすくなります。

サロンや医療クリニックで脱毛すると毛の量が減るので、通気性が多少良くなります。また、汗や汚れが毛に邪魔されずに流れ落ちてしまうので、肌トラブルも自然に改善してきます。

以上のように美容の面でメリットが大きいのですが、胸だけの脱毛だと首やお腹との境目が目立つ場合もあるので、施術の際は全身脱毛のコースを選び、継ぎ目なく処理してもらう方がいいでしょう。

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脱毛は6回だと足りない?

脱毛に関心がある

脱毛の施術は何回くらい必要?

もしサロンでの脱毛に関心があるなら「施術は2〜3回受けただけでは効果がない」ということは聞いたことがあると思います。

それでは、最低でも何回通えば効果が実感できるのでしょう?

契約の際、ほとんどのサロンでは6回を1セットとする場合が多いようですが、正直いって、6回だけでは(一部の部位を除き)キッチリした脱毛効果など期待できません。

参考のため、回数ごとの毛の状態をまとめてみました——

・6回(約1年〜1年半)……毛は薄く柔らかくなるが、自己処理は必要。
・12回(約2年〜3年)……自己処理は不要になる。少しだけ細い毛が生える。
・18回(約3年〜6年)……ほとんど無毛状態になり、わずかに産毛が残る程度。

以上はおおよその状態ですが、実は効果を実感できる回数は部位ごとに差があります。それを以下にまとめてみました——

ワキ……18回

ワキの場合、わずか数本残っているだけでも目立ってしまいますから、どうしても完全な無毛状態にしなければなりません。ですから、最低でも18回は施術が必要でしょう。

・腕と脚……12回

腕と脚は、上述したように12回施術を行えばオーケー。確かに細い毛が伸びてくることもありますが、面積が広いのでそれほど目立ちません。自己処理も楽なので、18回も施術してもらう必要はないでしょう。

・VIO……6回から18回

VIOはそれぞれの部位で回数に差があります。

Vラインは水着の時にはみ出してくると困るので、18回かけて完全に無毛状態にする方が無難です。

Iラインに関しては、薄い毛が少し残っても、そこまで気にはならないでしょう。12回で十分。

そしてOラインですが、元々毛がそれほど生えていないため、6回だけでも十分効果が上がります。

部位の回数に関しては以上です。契約する時の参考にしてください。

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